岩井です。コントラバスを作っています。コントラバスはバイオリンやチェロと違って大変大きく、削っても削っても規定の厚みまでにはなかなか到達できません。ちなみに表板を仕上げた時はノミやカンナの削りかすが、大型の黒色のビニール大袋で3つでます。裏板も3つでます。横板ネックをあわせると一台作るのに10袋くらいの削りかすがでます。
削りかすの量はバイオリンの10倍になります。
工程作業に費やすエネルギーもバイオリンの比ではなく、冬にもかかわらず、暖房なしでも大量の汗が出ます。毎日着替えのシャツを持って工房に行っています。
削りかすの量はバイオリンの10倍になります。
工程作業に費やすエネルギーもバイオリンの比ではなく、冬にもかかわらず、暖房なしでも大量の汗が出ます。毎日着替えのシャツを持って工房に行っています。
このコントラバスは内型で作っていますが、裏板接着の時、横板が上部のほうで細くなっていてテンションがかかりすぎるので、バイオリンやチェロとは逆に、表板を先に作って後から裏板を作ります。
私はそのような手順で、このゴッフリーレモデルのコントラバスを作っています。 このコントラバスは2011年5月大阪市中央公会堂で開催する関西弦楽器製作者協会の展示会に出展します。
私はそのような手順で、このゴッフリーレモデルのコントラバスを作っています。 このコントラバスは2011年5月大阪市中央公会堂で開催する関西弦楽器製作者協会の展示会に出展します。
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